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きょうの料理 いももち

JUGEMテーマ:北海道のグルメ

 きょうの料理 いももち

きょうの料理 2008年10月29日放送分

ケンタロウの北海道秋の味メシタビ

ケンタロウさんが北海道の道南地方を旅するメシタビ。
道南地方は男爵いもが最初に栽培された地域。

秋の収穫時期を迎えて、いちだんとおいしくなる男爵いも。
北海道でごく普通に食べられているのが「いももち」。

かつてはお米がとれず、米の代用として扱われてきたじゃがいも。
北海道の道南地区ではじゃがいもを飽きずに食べる工夫がなされてきました。

ここでじゃがいも農家の伊藤さんのお宅を訪ねるケンタロウ。
まずは塩ゆでにしたじゃがいもをごちそうになる。

現地の食べ方でじゃがいもといかの塩辛の組み合わせも絶品。

伊藤さんの奥さんにいもだんごといももちの作り方を教わるケンタロウ。

いもだんごは皮をむいた男爵いもを塩と砂糖で水からゆで、
熱いうちにつぶし、冷ましながら手でまぜます。
適当な大きさに分けて丸めたら完成。

いももちは皮をむいた男爵いもを塩と砂糖で水からゆで、
冷ましたじゃがいもをすり鉢に入れて、粘りがでるまでよくすり混ぜます。

いもだんごはサラダ油で両面をこんがりと焼き、
いももちは砂糖じょうゆでいただく。

次にケンタロウは不思議な食感のじゃがいも料理を探すべく、
農家の川上さんのお宅を訪ねる。

じゃがいもでふきんこだんごなるものをつくっていただく。
ふきんこだんごとは、じゃがいもをすって、
じゃがいものでんぷんとじゃがいもの繊維を混ぜてだんご状にしたもの。

せんいがみぞれ状になりなんとも不思議な食感だという。
ふきんこだんごのお礼に、ケンタロウがお土産レシピを。

ケンタロウのお土産じゃがいもレシピ
『じゃがいものおやき』
・じゃがいも 1コ
・豚バラ肉(薄切り) 100g
・細ねぎ 5〜8本
・白玉粉 カップ1/2
【A】
 ・白ごま 大さじ2
 ・砂糖 大さじ1/2
 ・しょうゆ 小さじ1
・サラダ油

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